無料で学べる不動産実務

不動産業実務経験16年のノウハウを無料で伝授

自然災害相次ぎ、今後、火災保険料値上げの見通し

やはり、これだけ、自然災害が多くなると、保険会社も値上げせざるを得なくなりますね。

火災保険の無料診断サービス

一般的に、火災保険には、保険対象範囲に【風災】を含めている保険が圧倒的に多いですね。

【風災】は、修理金額が20万円を超える場合に保険適用など、保険の内容によっては条件が付されている場合が多いですが・・・

私が担当しております賃貸管理物件(アパートやマンションなど)でも、今回の台風15号による風災被害で、オーナー(建物所有者)様の火災保険で、かなりの件数を保険対応にて修理対応しております。

今回の台風15号においては、屋根の被害が多く、建物外周に足場設置が必要になる高所作業を伴うことから、修理金額も高額になっております。

その修理金額全額を保険会社に請求しております。

 

10/5(土) ヤフー12:06配信

 台風の被害などで保険金の支払いが増えたため、火災保険料が引き上げられる見通しであることが分かりました。
 関係者によりますと、損害保険各社で作る「損害保険料率算出機構」は火災保険料の目安となる参考純率を引き上げる方向で検討を進めています。去年、関西を直撃した台風21号など自然災害が相次いで保険金の支払いがかさんだためで、住宅向けで平均5%引き上げる案が浮上しています。保険料率算出機構は7日に引き上げを決めてその後、金融庁に届け出る方針です。引き上げは2年連続で、これを受けて損害保険各社の火災保険料も値上げされる見通しです。

 

www.mediafoward.com