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10月から消費税は上げるべきか?

皆さん、おはようございます。

今日も非常に暑いです。予想最高気温37℃。こうなったら、気力と体力勝負です。ポジティブ(前向き・プラス思考・積極的)に頑張りましょう!

不思議なことに、ネガティブ(後ろ向き・マイナス思考・消極的)に行動すると、仕事はうまく廻りません。結果、成果も出ません。パフォーマンスが、明らかに落ちます。

どうせ仕事をするなら、頑張るしかありません。

自分の弱い心に、打ち勝つしかありません。頑張ろう。

さて、昨今の世界情勢は、自国の利益のみを考える国が増えており、非常に不安定な世の中ですね。日本と韓国においては同盟国解消も予感させるほどの不仲で貿易戦争、米国は中国との激しい貿易戦争、イギリスのEU離脱問題、香港のデモなど、いいニュースが全くありません。

日本では、所得が増えない実感なき景気回復と呼ばれおり、景気の先行きも全く読めない状況下において、消費税を8%から10%に予定通り今年の10月に上げて大丈夫だろうか?経済不況に陥らないだろうか?

現に、家賃を滞納する入居者は、増えてきております。

安倍首相と日銀の黒田総裁によるアベノミクスによって、恩恵を受けたのは、企業(法人)であって、会社員はたいして、給料も上がらず、逆に働き方改革で残業が減り、その分、残業代が減り、給与所得(手取り)が減っているのが、現実である。物価も上昇傾向にあります。

企業は、過去にリーマンショックで痛い目にあっており、積極的に利益を社員に還元したり、新たに事業に投資したりすることにナーバスになっており、内部留保をしており、世の中にお金が回らなくなっている。

来年は、東京オリンピックを控えておりますが、正直心配になります。

安部首相、この時期、消費税を上げても大丈夫ですか?